組込みデータ処理ソリューション
超極少・超高速データベース&データ処理 ソリューション
株式会社ユビキタス DeviceSQL

DeviceSQL は、他の組込みRDBMSではカバーできない、ローエンドからハイエンドまでの全ての製品ラインをカバーし、データベースへのアクセス(データベース機能)に加え、手続き言語およびインポート関数機能を組み合わせることにより、SQL文前後でフィルタリング、フォーマット変換等のデータ処理(データ処理機能)を自由に行うことができる組込みシステム向けに特化した次世代のデータ管理フレームワークソフトウェア製品です。
![]()
組込み開発でのさまざまな問題を解決できます
- コンテンツ量が増えた
- パラメータ量が増えた
- データの種類が増えた
- 検索処理が必要(複数の条件での検索処理が必要)、検索を高速化したい
- 電源断対応が必要
- データ処理プログラムを簡単に書きたい
- プログラムの再利用性高めたい
- ファイルシステムが無い
- APIを統一したい
- ピーク時のメモリ量を抑えたい、消費電力を抑えたい
- 処理とデータを分離したい
- 開発効率を上げたい、品質を上げたい、開発期間を短縮したい
- 多国語対応が必要
DeviceSQLの特長
開発環境
フレームワークとして提供
- 組込みシステム毎に最適なデータ管理システムの実装が可能
DeviceSQL→Cの先進的なアプローチ
- DeviceSQL 高級言語による生産性の高いプログラミングが可能
- プログラム制御とテーブル/データ操作を完全分離
- ランタイムのコードサイズを低減
プラットフォーム環境(ランタイム環境)
- 超高速、超極少なデータベース
- 世界最小DBエンジン(最小24KB、一般的な使用の場合50-80KB)
- マルチプロセス、マルチスレッド対応
- 他の一般的な組込みRDBMSに比べ、15倍から50倍も高速に実行可能
- データ数によらず安定した応答時間
- ロールバック、クラッシュリカバリを備えた完全なACIDトランザクションをサポート
- 各種ストリームデータをレコードとしてデータ処理可能
- 長時間のタイムアウト、インタラプト機能をサポート
データの最適配置
- インメモリと各種永続ストレージ(FlashROM, HDD, MMC/SD)双方を利用し、データを最適配置
- パフォーマンスの最適化および消費電力の低減に貢献
- リモートデータアクセス(共有)をサポート

あらゆるCPU、OS をサポートするポータビリティ
- ローエンドからハイエンドまですべての製品ラインのサポートが可能
- 各種OS をサポート(None-OS 環境にも対応)
データベースファイルのダイナミックなOPEN/CLOSE
DeviceSQLでは、アプリケーションが任意のタイミングでデータベースファイルをダイナミックにOPEN/CLOSEすることが可能です
- 多国語対応の表示メッセージをDBファイル化
- 一定期間毎、データ量毎にファイルを切り替えてログデータを保存
- DBファイルを細分化し使用メモリを低減(必要な時のみデータをメモリに展開する)

リアルタイム処理に最適、データストリームのサポート

エンタープライズ系RDBMSとの連携
機能、仕様
開発環境
開発言語
- DeviceSQL(業界標準Oracle PL/SQL準拠)
- C/C++ (Dynamic SQL API) C/C++ (Native API)
ツール
- DeviceSQL Compiler
- Sample Apprication
- DeviceSQL SQLProbe
開発ホストOS
- Windows 2000/XP/Vista
- Linux
- Solaris/SPARC
ターゲット環境(ランタイム)
| フットプリント | 最小24KB 一般的な使用の場合50-80KB |
| 実装方式 | ライブラリ型 |
| データモデル | リレーショナル、データストリーム |
| 最大データベースサイズ | 4TB(4096GB) |
| 最大テーブル数/データベース | 2048 |
| 最大レコード/テーブル | 無制限(メモリ等のリソース空きサイズに依存) |
| インデックスサービス |
|
| サポートCPU | 16bit,32bit,64bit 各種CPUに対応 |
| サポートOS |
μITRON,Linux,WindowsCE,Symbian,VxWorks,QNX,ThreadX,In house OS他,None-OSにも対応 |
